昔も今もちょっと体を休めたい時に人気なのが温泉です。

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連休などには地方の温泉宿は盛況でなかなか予約が取れない人気施設もあり、日頃のストレスや仕事の疲れを癒すのにはもってこいといえます。
生活習慣の乱れやたまっていくストレスのせいでお肌の調子も今ひとつというときにおすすめなのが温泉にゆっくりつかってリフレッシュすることです。
病気改善や健康増進といった湯治治療が目的の温泉もありますが、とくに女性に注目してもらいたいのが「美人の湯」「美肌の温泉」といったお肌に良い温泉です。

温泉というとどこでもお肌には良さそうなイメージがありますが、とくに美肌にしてくれる温泉というのがあります。

ここでチェックしなければならないのがその温泉の泉質で、弱アルカリ性の温泉が最もお肌をつるつる、すべすべにしてくれます。

弱アルカリ性という言葉、洗剤の宣伝などで耳にしたことがあるかもしれません。
日本各地の温泉はこの泉質も多様で酸性からアルカリ性まで幅広く湧出しています。
食器用洗剤や化粧品でも応用されている弱アルカリ性の温泉がお肌を包んでいる皮脂を溶かしたり角質を柔らかくしてくれるので、お風呂上がりにやさしいお肌になるというわけです。

美肌で名高い温泉は各地にありますが、たとえば岐阜県の下呂温泉が有名です。
草津温泉、有馬温泉とともに日本三大名泉に選ばれており、湯治のために長期間訪れる旅行客も多い温泉地です。
人気なのが、下呂温泉の宿のうち3軒を1200円で回る「湯巡り手形」です。
お湯巡りをしているうちにお肌もピチピチに蘇って、輝く肌ツヤを実感できるでしょう。

島根県の玉造温泉は美肌の湯としてここ数年特に注目されている温泉地です。
近くの出雲大社が平成のご遷宮を終えた今も旅行客の足並みは衰えを知らず、美人の湯として人気の高かった玉造温泉は盛況を見せています。
温泉郷内の玉作湯神社はパワースポットとして知られており、美人や縁結びのご利益があると女性の参拝客が後をたちません。

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あなたのお肌は健康ですか?

お肌は、その人の内面を正直に映し出す鏡です。
あなたの周りにいる人をちょっと思い浮かべてみて下さい。

毎日規則正しい生活を心がけている人って、お肌にハリがあって何だかきれいに見えませんか?
運動を心がけている人って、実年齢よりも若く見えませんか?
趣味を楽しんでいる人って、何だか活き活きとしていて明るく見えませんか?
恋をしている人って、美しさのベールで包まれているように艶っぽく見えませんか?

これって…内面から表れる顔の表情だけではなく、お肌そのものが健康だからなのです。
その証拠に、悩みごとがあったり体調が優れない時、夜更かしが続いた時などは、すぐに肌トラブルとなって表れるはず。それは誰にでも経験があることだと思います。
お肌はそれだけ繊細で敏感に反応するものなんですよね。
だから、美しく健康的なお肌の人っていうのは、心も身体も満たされた人なのではないでしょうか。

なぜ心も身体も満たされた人が美しく健康的なお肌でいられるのか…

それは肌を作っている細胞が活発に働いているからです。

肌というものは「美しくなろう」とする肌力を持っています。それが肌細胞の新陳代謝ですよね。
私たちの皮膚を構成している「表皮」「真皮」「皮下組織」という3つの層は、知覚・呼吸をはじめとした分泌、吸収、保護、保湿といった相互作用で私たちのお肌をつくり上げています。

いちばん下の層になる皮下組織は大部分が脂肪なので、表皮と真皮の支えとなるクッションとして、外界の刺激や衝撃をやわらげたり、肌細胞へ栄養や酸素を届けたり、老廃物を運び出す血管やリンパ官が通っている層になります。

その上の真皮には、お肌のハリと弾力を保つコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり含まれています。それら美容成分を生み出しているのが線維芽細胞で、この細胞は古くなった美容成分の分解まで行い、常に真皮をリフレッシュしてくれている細胞です。

そして、美しく健康的な肌づくりに最も大切な働きをしているのが…表皮です。
表皮の中も、表面から「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」という4つの層から成り、お肌にとって重要なターンオーバーは、この表皮で行われています。基底層で作られた新しい細胞が細胞分裂しながら有棘層⇒顆粒層⇒角質層の順に押し上げられ、新しい細胞と入れ替わって角質層にある古い細胞が皮脂や垢と一緒に剥がれ落ちます。

このサイクルが、正常に(およそ28日周期)保たれていれば、肌トラブルを知らない健康的な美肌でいられるもの。
ところが、お肌に負担をかけるようなことを続けていれば、当然肌細胞も元気がなくなり、肌トラブルが発生してもおかしくないことになります。

あなたの心がけ1つで、あなたのお肌は変わると思いますよ。

思春期ニキビ

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美肌づくりの秘訣は、正常な肌細胞の新陳代謝であることは言うまでもありません。
しかし、加齢に伴う身体機能の低下と同じように、肌機能も低下してしまうことは、受け入れなければならないことですよね。肌年齢に合わせたスキンケアや美肌を心がけた食生活はもちろんのこと、お肌にストレスを与えないことが基本だと思います。

お肌へのストレスというのは、紫外線やほこり、空気の乾燥、気温、タバコの煙、摩擦などの外的ストレスと、疲労や不規則な生活、対人関係の悩みなどの内的ストレスの二種類に分けられますが、どちらのストレスにもお肌は敏感に反応し、体内で異変が起こっていることには間違いありません。

お肌は内面の鏡と言われるように、体内の様子がそのまま映し出されてしまいます。
「私なら大丈夫」と思い込んでいませんか?

特にお肌と心は深い繋がりがあり、毎日の生活で気付かないままに受けている内的なストレスは、身体の働きを調整する自律神経系、ホルモン分泌を司る内分泌系、外部からの異物を排除する免疫系の3つの機能にダメージを与えてしまいます。
ストレスを受けた体は、まず生体防御反応でストレスから守ろうと働くわけですが、過度のストレスを受け続けることによって限界を超えてしまうと、体内のあらゆるバランスが崩れてしまいます。

ストレスを受けた脳からの伝達により、自律神経系ルートでは、身体機能を働かせる交感神経が優位になり、アドレナリンやノルアドレナリンが、内分泌系ルートではコルチゾールという抗ストレスホルモンが過剰に分泌されて免疫系の働きが低下し、身体の変調となって表れてしまうのです。

血行障害、消化不良、便秘は肌トラブルのもと。お肌のバリア機能の低下も肌荒れやニキビの原因となります。抗ストレスホルモンは、メラニン色素の生成を促す作用もあるので、シミの悪化にも繋がります。

また、ストレスは体内活性酸素を大量に発生させてしまう原因でもありますよね。
活性酸素は細胞を酸化させて老化を加速させたり、メラニンの生成を促進してシミやそばかすを増やしたり、お肌のターンオーバーサイクルを乱したり、しわやたるみなどの肌トラブルを引き起こします。

ストレスは美容の大敵と言われるのも、これで納得なのではないでしょうか。

ミュゼプラチナム

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あなたが美肌のために心がけていることは何でしょうか…
美容成分たっぷりのスキンケア化粧品で細やかなケアを怠らないことや、美肌の大敵「紫外線」対策などの、外側からのケアが中心なのではないでしょうか。
しかし、表面上のケアだけでは限界もありますし、特に肌トラブルは年齢に伴って多くなるものです。
美肌の心がけとしては、むしろ内側からのケアの方が重要だと思います。

ご存知のように、私たちのお肌は表皮、真皮、皮下組織の3層で成り立っています。 表皮はお肌の美しさに関わっており、乾燥や紫外線などの外的刺激から肌を守っています。その下にある真皮は、お肌のハリや弾力を保っている層になります。そして、いちばん下の層になる皮下組織は、外からの衝撃や刺激をやわらげるクッションとしての役割と、肌細胞へ栄養を送り込み老廃物を運び出す運搬役をしています。
この3つの層が正常に機能して働いてこそ、美しい肌がつくり上げられるものなのです。

たとえば、お肌のハリと弾力のためにコラーゲンだけを摂って安心している人もいるようですが、果たしてコラーゲンだけで美肌づくりができるのでしょうか?
確かに、お肌はコラーゲンなどのタンパク質で構成されており、コラーゲンを摂ることは大切なことですが、そんな単純な肌機能ではありませんよね。
一般的な肌トラブルというものは、様々な要因が複雑に絡み合って引き起こしてしまうトラブルです。
その中には、コラーゲンだけではなく美肌に必要な成分であるヒアルロン酸やセラミド、エラスチンが加齢に伴って減少することも要因です。

現代人は、肉類、魚類、卵、豆腐などからのタンパク質の摂取量が多く、決して不足している食生活ではまありせん。しかし、どんなに良質なタンパク質を摂っていても、タンパク質を分解してコラーゲンを生成する酵素やビタミン類がなければ意味がありませんよね。

また、美肌づくりの基本は肌細胞の新陳代謝ですが、それを助ける亜鉛やマグネシウムといったミネラル類は必要な栄養素で、亜鉛はコラーゲン生成に不可欠でもあるのです。

他にも、ホルモン生成や細胞の材料にもなる必須脂肪酸と言われるオメガ3系のαリノレン酸とオメガ6系のリノール酸も美肌には欠かせない栄養素になります。
お肌の潤いを保つビタミンA、肌細胞の新陳代謝を活性して肌荒れやニキビを防ぐビタミンB2・6、コラーゲンの生成、美白効果とハリを保つビタミンC、血液循環をよくするビタミンEも、美肌効果で知られている栄養素ですね。

ですから、お肌が本当に欲しがっている栄養素をバランスよく摂ることが、美肌い繋がるわけですが、それ以前に、美肌に必要な栄養素を細胞のすみずみにまで送り届けられる体内環境を整えることが、何よりだと思いませんか?

おススメの炭酸洗顔料

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美肌をつくるため、美肌を保つため、お肌に適切なスキンケアで補い、お肌に必要な栄養も十分に摂って…これで完璧!と思い込んでいる人って、わりと多いですよね。
でも、中には十分なケアをしていても肌トラブルが解消されない人もいるのではないでしょうか。

私たちのお肌は、常に新しい細胞へと生まれ変わっています。
その過程において必要なことは、肌細胞が活性化されるような体内環境を整えてあげることが大切です。
どんなに適切なスキンケアをしていても、お肌に栄養が行き渡っていなかったらどうでしょうか?
いつまでもお肌に残っている古い細胞をケアしても効果は期待できませんよね。
お肌の再生・修復メカニズムが、一定のリズムでスムーズに働くような環境でなければなりません。
お肌に栄養や酸素が行き渡るように、また代謝で発生した老廃物や毒素を排出させるような血行でなければなりません。
それに、体内の活性酸素を増やしたり、ホルモンバランスを乱すようなストレスからも守ってあげなければなりません。

そのストレスの1つに『睡眠不足』があります。
「美人は夜作られる」とか、「睡眠は最高の美容液」という言葉を、一度は聞いたことがあると思いますが、それだけ睡眠とお肌には深い関係にあるのです。
例えば、夜更かしをして睡眠不足が続いたりすると、お化粧のノリが明らかに違いますよね。
いつの間にかシミが濃くなってしまったり、ニキビができてしまった…という経験は、誰にでもあることだと思います。お肌が睡眠不足をストレスに感じ、反応しているからなんですよね。
でも、睡眠さえしっかりとればいいという問題ではなく、お肌のゴールデンタイムと言われる22時~夜中の2時という時間帯がポイントです。

その時間帯は、睡眠の質を高める「メラトニン」というホルモンと、美肌づくりに必要な「成長ホルモン」の2つのホルモンが最も盛んに分泌され、体だけではなくお肌のメンテナンスが行われている時間帯なのです。
1日の疲れが、翌朝にはすっきり取れたという経験は誰にでもあることだと思いますが、それはこのゴールデンタイムで、体が上手くリセットされたからなんですよね。

よく就寝前の食事はよくないと言われるのは、睡眠時間に胃腸を休めることも必要だからなのです。
せっかくの体のメンテナンスの時間帯に、胃腸は休むことなく食べた物の消化や吸収に追われ、酵素や酸素も消化・吸収を優先に使われてしまい、血液中は汚れたままで、肌細胞の分裂や修復に必要な酸素や栄養も届きにくく、老廃物の回収もされなくなってしまいます。メラトニンや成長ホルモンは、血液によって全身に運ばれるわけですから、運ばれやすい血管環境が必要ですよね。
それに、肝臓も吸収された栄養を分解・合成・解毒に働かされ、美肌に必要な働きが後回しになってしまいまうからです。

肌トラブルが解消っされない人は、自分の『睡眠不足』というストレスと、睡眠のとり方を見直した方がいいでしょう。

セルライトエステ

 

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美肌は、美容成分たっぷりのスキンケア化粧品でつくり上げるものだ、と思っている人が多いのではないでしょうか。

美肌づくりで気を使うべきことは、お肌の外側からのケアよりも内側からのケアです。

美容成分が含まれたスキンケア化粧品が、美肌をつくるのではなく、美肌をつくるのはあなた自身の体だということを忘れてはいけません。

考えてみて下さい。
どんな物を作るにも、作るための材料や道具が必要ですし、その素材の良し悪しによって作られる物が決まりますよね。そして、作られた物が長持ちするためのメンテナンス作業が、スキンケアだと思います。

美しいお肌がつくり上げられる条件にも、肌細胞をつくるための材料(栄養や酸素など)やエネルギー、体内環境が必要です。そして、整った環境と身体でつくり上げられた美しいお肌を『守る』ためのケアが、スキンケアだということになります。

しかし、お肌は年齢に伴って肌環境が変わってしまうものです。
お肌の新陳代謝も皮脂の分泌量も変われば、肌トラブルもその時の体調や年代によって変わりますよね。
お肌にとって必要なものを必要な分だけ補って適切なケアを過不足なく行ってあげることです。

例えば、新陳代謝が活発で肌機能も十分満たされた元気なお肌を持った20代の女性であれば、まだ肌トラブルに悩まされることは少ないとは思いますが、基本的な正しいスキンケアを怠ると、後々後悔することになってしまいます。クレンジングや洗顔で、メイクや余分な皮脂を丁寧に落してあげることと、紫外線対策に気を付ければよいでしょう。

30代になると、少しずつ肌老化を感じ始める頃になります。中には、結婚や出産を経験して生活スタイルが変わり、ホルモンバランスも変化する時期でもあります。お肌のバリア機能が低下しているので、紫外線や乾燥などの外的刺激にも敏感になり、肌トラブルを引き起こしやすい肌環境になります。

20代以上に優しく丁寧な洗顔を大切にし、保湿や紫外線対策には十分気を使わなければなりません。

また、活性酸素によるお肌の酸化を防ぐビタミンC誘導体を含んだ化粧品でのケアも必要になってくるでしょう。

40代~50代にさしかかると、さらにお肌のターンオーバーは乱れ、月経不順、体調不良でもホルモンバランスは崩れ、保湿、バリア機能などの全ての肌機能はさらに低下します。シミやくすみ、しわ、たるみ、乾燥、肌荒れ…など、肌トラブルと戦わなければならない年代でもありますので、今まで以上にスペシャルなスキンケアの他に、肌老化を進行させないようなサプリメントの摂取でサポートすることも必要になります。

また、ちょっとした環境の変化でもお肌に影響を与えてしまうので、十分な栄養補給と睡眠といった、内側からのケアも大切になるでしょう。

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